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結局地元

自分がいっちょかみしてた頃はあまりにも気にしていなかった「地元」・「地元感」ってやつ。うーんどうやら最近これが意外やいがいに大事な要素な気がしちまってる。

 

気になってるBAD HOPとかの「地元感」とかもうホントに最高だし。

最近うpされたVICEのBAD HOPの地元紹介っぽい映像とか今まで観たこういうフッド紹介モノの中で本当に一番良かった。KOHHのやつアナーキーのやつもオモロだったんだけどBAD HOPはラッパーたくさんだからよりフッド感ぽいの出ててさいこう。タイーホがウワサされてたスヌーズが出てないのとかめちゃくちゃ勘ぐるし。

蛇足、それにしてもあらためて見るT-PablowとかYZERRの眼ってほんとうにキレイでやばい、悪いやつってほんとにピュアなんだろうかーとか。ノーホモだけど。

蛇足もうひとつTiji jojoめちゃくちゃ最高。

⇧ サムネの右のこもみため最高。

 

まーなんで地元かねーなんて考えてたかといえば「ONE YEAR WAR」のラッパーってなんでこんなにもインベストされているのにネットでもリアルでもいまいちバズってないのかなーと思ってて。SALUとAKLOってすごい2人だとおもうんだけどなぜーと。

金髪になっちゃったSALUにもAKLOにも記事を書きたいのでそれは今後ーでそれはリアルに根付いた地元感みたいなものがないからなのかなーと。俳優とかみたいな演者ぽいというか。うーんシーンというか関係者が強引に盛り上げてた部分あるだろうからってのもあんのかもね。わかんないけど。

いまってネットのせいで色々見えちゃってねーやってる方はきっとたいへんだわ。

 

日本語ラップにおいては"グラミーレベル"のメインストリーム感て地元感に勝てないのかー。とか言ってるとAKは地元かつメインストリームでーとかTHE BLUE HERBのさーとかいわれそうなんだけどどっちもすごいと思うけどおれのヒップホップ美学には引っ掛からないんで割愛さーせん。

結局ネットから出てきたラッパーが最終的には世間にバズらないのもそういう地元感つーか土着感?みたいなのが無いことがちょい原因だったりすんのかなーって。この音楽においてはーだけど。ちょいマルチネあたりにのっかりすぎた感。

地元長野の高校生ラップ選手権ニガリとか上京したことでツイッターの裏垢であんだけ仲良いと思われた同居人のゴメスさんの悪口言ったりいろいろオワコン化しちゃったわけでしょ。いまライブラの店で働いてるとかで今後ちょー気になりまくりだけど。

地元パワーこええわ。

 

ただべつに地元じゃねーのにバズとかじゃなく熱みたいなものを発生させる動きとかも微妙にあったりするからおもしろいわけで。最近だとYENTOWNとか良い例。

そこに地元を離れたモニ山とか居るからそれがまたおもしろい。

トーキョーに集まった洋服好きな連中のヒップホップって感じなのも新しくていい。地元にときどき帰るDZいい。もちろん"kZmのバースはちょーやばい"。

 

最近地元感あるって気づいたのが八王子のRYKEY。

 

今は切れちゃったっぽいけど「ONE YEAR WAR」つながりだし318とGun SmithでやってたJIGGとかからんでるってのがまたおもしろいんだけど。

 

ようつべからはデリされちゃったんだけどRYKEYの次のアルバム用プロモドキュメンタリー映像も最高だったしまっすぐ過ぎてこの男たまんない。

AMON KATONA

AMON KATONA

 

んなRYKEYは「ONE YEAR WAR」からぎゃくに地元に帰った感じだけどむこうのラッパーがフッドフッド言ってるのもなんかちょい理解できそうな気がする。

 

最後の蛇足、KOHHクロスオーバー。